
hint_1.text=§e
地下室（最初の部屋）に関するヒントと答え
 * * * * * * * * * * 
入手アイテムの場所
[ヒント]
・入手アイテムは1つ（水色の眼球）
・書斎の壁穴から虫眼鏡で覗くと見える。
[答えの座標]
座標[34 79 30]
 * * * * * * * * * * 
眼球の使用場所
[ヒント]
・書斎の壁穴から虫眼鏡で覗くと見える。
[答えの座標]
座標[36 78 36] 使用眼球：水色

@

hint_2.text=§e
吹抜に関するヒントと答え
 * * * * * * * * * * 
入手アイテムの場所
[ヒント]
・入手アイテムは1つ（黄色の眼球）
・居間の壁穴から虫眼鏡で覗くと見える。
[答えの座標]
座標[28 79 38]
 * * * * * * * * * * 
眼球の使用場所
[ヒント]
・居間の壁穴から虫眼鏡で覗くと見える。
[答えの座標]
座標[28 78 33] 使用眼球：水色

@

hint_3.text=§e
書斎に関するヒントと答え
 * * * * * * * * * * 
入手アイテムの場所
[ヒント]
・入手アイテムは2つ（地図、開眼のおふだ）
・地図は広間の壁穴から虫眼鏡で覗くと見える。
・おふだは風呂の壁穴から虫眼鏡で覗くと見える。360度虫眼鏡が必要
[答えの座標]
座標[53 81 27]
座標[53 81 24]
 * * * * * * * * * * 
眼球の使用場所
[ヒント]
・広間の壁穴から虫眼鏡で覗くと見える。
[答えの座標]
座標[49 81 30] 使用眼球：黄色

@

hint_4.text=§e
居間に関するヒントと答え
 * * * * * * * * * * 
入手アイテムの場所
[ヒント]
・入手アイテムは1つ（紫色の眼球、単眼の頭蓋）
・紫色の眼球は倉庫の壁穴から虫眼鏡で覗くと見える。
・単眼の頭蓋は作業室の壁穴から虫眼鏡で覗くと見える。
[答えの座標]
座標[18 82 32]
座標[6 81 27]
 * * * * * * * * * * 
眼球の使用場所
[ヒント]
・倉庫の壁穴から虫眼鏡で覗くと見える。
[答えの座標]
座標[9 81 33] 使用眼球：紫色

@

hint_5.text=§e
台所に関するヒントと答え
 * * * * * * * * * * 
入手アイテムの場所
[ヒント]
・入手アイテムは1つ（緑色の眼球、窓拭き）
・広間の壁穴から虫眼鏡で覗くと見える。
・窓拭きはロフトにある
[答えの座標]
座標[29 81 56]
座標[24 87 58]
 * * * * * * * * * * 
眼球の使用場所
[ヒント]
・広間の壁穴から虫眼鏡で覗くと見える。
[答えの座標]
座標[30 82 47] 使用眼球：黄色

@


hint_6.text=§e
広間に関するヒントと答え
 * * * * * * * * * * 
眼球の使用場所
[ヒント]
・台所の壁穴から虫眼鏡で覗くと見える。
[答えの座標]
座標[49 84 49] 使用眼球：紫色

@


hint_7.text=§e
寝室に関するヒントと答え
 * * * * * * * * * * 
入手アイテムの場所
[ヒント]
・入手アイテムは2つ（水色の眼球、360度虫眼鏡）
・水色の眼球は倉庫の壁穴から虫眼鏡で覗くと見える。
・360度虫眼鏡はロフトにある
[答えの座標]
座標[38 81 13]
座標[33 88 11]
 * * * * * * * * * * 
眼球の使用場所
[ヒント]
・倉庫の壁穴から虫眼鏡で覗くと見える。ただし入り口のトラップドアを倒しておかないと見えない
[答えの座標]
座標[35 81 19] 使用眼球：緑色

@


hint_8.text=§e
倉庫に関するヒントと答え
 * * * * * * * * * * 
眼球の使用場所
[ヒント]
・寝室の壁穴から虫眼鏡で覗くと見える。窓拭きでガラスを拭いておく
[答えの座標]
座標[10 84 15] 使用眼球：緑色

@


hint_9.text=§e
作業室に関するヒントと答え
 * * * * * * * * * * 
眼球の使用場所
[ヒント]
・台所の壁穴から虫眼鏡で覗くと見える。360度虫眼鏡が必要
[答えの座標]
座標[18 84 45] 使用眼球：青色

@


hint_10.text=§e
風呂に関するヒントと答え
 * * * * * * * * * * 
眼球の使用場所
[ヒント]
・寝室の壁穴から虫眼鏡で覗くと見える。鏡上に見えるので反射を考慮する。
[答えの座標]
座標[45 84 16] 使用眼球：青色

@

hint_11.text=§e
書斎に現れたxxxに関するヒントと答え
 * * * * * * * * * * 
[答え]
単眼の頭蓋をxxxの近くで使う

hint_12.text=§e
目の模様の扉に関するヒントと答え
 * * * * * * * * * * 
[ヒント]
・倉庫、風呂、作業室、広間に現れた旗の色を変える
・寝室、台所から虫眼鏡で覗くとわかる
・開眼のおふだを扉の前で使う
[答え]
倉庫に現れた旗の色を眼球を使って水色変える
風呂に現れた旗の色を眼球を使って黄色変える
作業室に現れた旗の色を眼球を使って紫色変える
広間に現れた旗の色を眼球を使って緑色変える
その状態で開眼のおふだを扉の前で使う

@

hint_13.text=§e
おふだの貼られた部屋に関するヒントと答え
 * * * * * * * * * * 
入手アイテムの場所
[ヒント]
・入手アイテムは1つ（赤色の眼球）
・本を11個以上読んだ状態で最後の部屋から虫眼鏡で覗くと見える。
[答えの座標]
座標[39 85 30]
 * * * * * * * * * * 
眼球の使用場所
[ヒント]
・部屋の壁穴から虫眼鏡で覗くと見える。ただし殺された後にしか現れない。
[答えの座標]
座標[37 85 32] 使用眼球：赤色



@
story.1.text=§4§o 好奇心に駆られた男は、その穴を覗き込んだ。
──これが、この男の最大の失敗とも知らずに。
@
story.2.text=§4§o
男は新たな生活を始めるため古い屋敷を安く購入した。
田舎の村にポツンとたたずんでいた屋敷の中は荒れ果てていた。
@
story.2.text=§4§o
「古屋敷と聞いていたが、ここまで年季があるとはな」
そう思いながらも、屋敷の修復を始めるために、屋敷の奥へと進んだ。
@
story.2.text=§4§o
進んだ先に書斎を見つけた。
先住が置いていったままなのか、趣味の悪い本が並ぶ。
@
story.2.text=§4§o
その時、男の首元に冷たい風が吹いた。
@
story.3.text=§4§o 
スススス......
@
story.2.text=§4§o
風の音がする。隙間風だ。男は耳を傾けて風の吹く方を探す。
壁の方から音がする。男が壁に近づくと握り拳ほどの穴を見つけた。
@
story.2.text=§4§o
「穴から少し光が見える。穴の向こうには何があるんだろう」
好奇心に駆られた男は、その壁穴を覗き込んだ。
@
story.2.text=§4§o
壁穴の向こうに見えたのは隣の吹き抜けの部屋だった。
冷たい隙間風が男の赤い瞳に当たって、とっさにまぶたを深くつぶった。
@
story.2.text=§4§o
トン..タン..トン..タン..トン..タン..
@
story.2.text=§4§o
壁穴の向こうから足音が聞こえた。
男はゆっくりまぶたを開く。
@
story.2.text=§4§o
男の視界がぼやける。さっきまで見えていた隣の部屋が見えない。
男は焦点を合わせるために、もう一度目を閉じて、再度開いた。
@
story.2.text=§4§o
壁穴の向こうには深い青色が広がっていた。
男はしばらく、その青を見つめていた。青の中にうっすらと、男の赤の瞳が反射する。
@
story.2.text=§4§o
少しして男はその青の意味に気づいた。
@
story.2.text=§4§o
その青は...瞳だった。深い青い瞳だった...。
何かが壁の向こうからこちらを覗いていたのだ...。
@
story.2.text=§4§o
男は驚きと恐怖で後ずさりした。恐怖のあまり声もでない。
@
story.2.text=§4§o
ドタドタドタドタドタドタドタドタ....
@
story.2.text=§4§o
男はすくんだ足で急いで廊下を駆け戻り、屋敷を出た。
男は仕方なく、その夜は野宿した。
@
story.2.text=§4§o
翌日、男は村の老人に会って、屋敷のことを尋ねる。
「あの屋敷は、幽霊が出るのか？」
@
story.2.text=§4§o
老人は静かに語り始めた。
「そいつは幽霊じゃないぞ。」
@
story.2.text=§4§o
「この地域には、昔からカシラナシというバケモノが住んでいると言われておる。
そのバケモノは人のような見た目だが頭部が無い。
自分の頭を探すために、村中を徘徊しておるのだ。」
@
story.2.text=§4§o
「バケモノには頭が無いので周囲が見えてない。
だから人の眼球を奪って目の代わりにしようとしておるのだよ。 」
@
story.2.text=§4§o
男はその話に多少戸惑いはした。
しかし、男は老人の話を信じなかった。
@
story.2.text=§4§o
「あの老人は部外者の俺をよく思って無いのであろう。
バケモノがいると言って脅しているだけだ」
そう思いながら、男は屋敷に戻った。
@
story.2.text=§4§o
相変わらず屋敷は隙間風の音が響く。
昨日に比べて、やや不穏な雰囲気も漂っている。
@
story.2.text=§4§o
多少不気味ではあったが、屋敷の修復を始めるために、屋敷の奥へと進んだ。
天井には蜘蛛の巣が、床にはコウモリの糞がこびりつき、少しツンとした匂いが鼻に刺さる。
@
story.2.text=§4§o
スススス......
風の音がする。また隙間風だ。
でも昨日とは違う方から聞こえる。
@
story.2.text=§4§o
スススス......
また隙間風だ。
でも先ほどとは違う方から聞こえる。
@
story.2.text=§4§o
男は屋敷中を確認して分かったが、書斎だけでなく
どの部屋の壁にも不自然に穴が空いていることに気づいた。
@
story.2.text=§4§o
「まったく、変な屋敷を購入しちまったな。気味が悪いよ」
男はそう思いながらも、屋敷の奥にある作業室の机に腰をもたれてタバコを一服する。
男は白い煙を吹かしながら、昨日見た青い瞳のことも思い出した。
@
story.2.text=§4§o
「あの青い瞳は結局なんだったのだろう.....まさかバケモノではあるまいし....」
男は気になって、近くの壁穴を覗いてみることにした。
作業室の壁に開いた穴に目を近づける.....
@
story.2.text=§4§o
壁穴の向こうは隣の台所だ。特に異変はない。
しかし突然...
@
story.2.text=§4§o
トン..タン..トン..タン..トン..タン..
@
story.2.text=§4§o
壁穴の向こうから昨日と同じ足音が聞こえた。
男の背中はピンと伸び緊張が走る。
@
story.2.text=§4§o
ガチャン...
@
story.2.text=§4§o
台所の扉が開いた。誰かが入ってくる。
男は唾を飲んで壁穴を覗き続けた。
@
story.2.text=§4§o
（頭がない...バケモノだ....）
男は絶句した。扉の奥から人型のバケモノが台所に入ってきたからだ。
あの老人が言っていたことが事実だった。
@
story.2.text=§4§o
恐怖を感じながらも、そのまま壁穴を覗き続けた。
バケモノに頭部は無い。やはりバケモノはカシラナシだった。
@
story.2.text=§4§o
しかし５つの色の違う眼球を所持している。
昨日見た青い眼球は、そのうちの１つだと確信した。
@
story.2.text=§4§o
カシラナシは台所を徘徊している。
何か探しものをしているらしい。
@
story.2.text=§4§o
「噂どおりならば、頭を探しているのだろうか。」
男がそんな疑問を抱いていた時、冷たい隙間風が壁穴から男の瞳に当たって、とっさにまぶたを深くつぶった。
@
story.2.text=§4§o
しかし、その刹那にカシラナシが壁穴の向こうから低い声つぶやいた。
@
story.2.text=§4§o
§l「キミノコト.. イツモ.. ミテイルヨ..」
@
story.2.text=§4§o
男は驚きと恐怖で後ずさりした。恐怖のあまり声もでない。
@
story.2.text=§4§o
ドタドタドタドタドタドタドタドタ....
@
story.2.text=§4§o
男はすくんだ足で急いで廊下を駆けた。
なんとか寝室に辿り着いて、寝室の窓に手をかけた。
@
story.2.text=§4§o
しかし次の瞬間、
@
story.2.text=§4§o
トン..タン..トン..タン..トン..タン..
@
story.2.text=§4§o
寝室の入り口のドアの方から足音が聞こえた。
@
story.2.text=§4§o
ガチャン...
@
story.2.text=§4§o
寝室の扉が開いてカシラナシが現れた。
@
story.2.text=§4§o
男の足がすくむ。
カシラナシはゆっくりと近づき、男に向かって手を伸ばした。
@
story.2.text=§4§o
「ドウシテ....ニゲルノ.....？」
カシラナシが低い声でつぶやく。
@
story.2.text=§4§o
カシラナシは男の腕を強い力で握り、引きずるように屋敷の中央にある暗い個室に連れていった。
@
story.2.text=§4§o
男は恐怖のあまり声も出ない。
@
story.2.text=§4§o
「キミノ 目玉ヲ モラオウ」
再びカシラナシが低く響く声でつぶやいた。
@
story.2.text=§4§o
カシラナシは大きく腕を振りかぶった。
次の瞬間には男の血が散乱した。
@
story.2.text=§4§o
カシラナシは男の赤い瞳を握りしめて、その場を立ち去った。
@
story.2.text=§4§o
数日後、村人たちは屋敷を訪れた。
そこには、眼球をえぐられた男の遺体が横たわっていた。
@
story.2.text=§4§o
屋敷の壁には、いくつもの穴が開いていたが誰もその穴を覗こうとはしなかった。
遺体を埋葬し、事件のあった部屋にいくつもお札を貼って除霊した。 
@
story.2.text=§4§o
男は最期、意識が遠のく中、カシラナシが低い声でつぶやいたのが聞こえていた。
@
story.2.text=§4§o
§l「コノ 赤い瞳モ ツカエナイ。ツギハ ダレノ瞳ヲ ウバオウカナ」
